【就活新聞】2021,10,02 新政権と経団連
新政権がこれから発足する。この中で経団連は新政権に原発・財政規律などの期待
◆現在の日本経済
現在円安が徐々に加速しつつある。
自民党総裁選がおこなわれることをきっかけに日経平均株価は一時上昇していたが、輸入物価の高騰により、輸入した原材料を製品化して輸入する日本企業の収益を圧迫すると見込み、円安、株安に進むようになった。岸田新政権が表明した数十兆円規模の経済政策が緩みを連想させれば、円安・株安の「日本売り」となると予測される。
◆現在の岸田新政権の動き
「私は聞くのが得意である」との表明通り、経営者らの対話を重視する姿勢を見せており、経団連からは期待の声が上がっていて、原発・財政規律の注文が上がっている
一方で、二階堂幹事長の交代などによる自民党内の保守分裂も唱えられており、今後の対応に注目が集まっている。
【就活新聞】2021,09,29 ~日経新聞より引用~
◆国際
・中国VSアメリカ
<対立の現状>
1.人権について、ハイテクについて、海洋問題などで戦争、対立している。
2.米中で関税の掛け合い合戦をしている。先にアメリカが関税をかけた。
3.中国は中国体制の転覆、発展の妨害、主権侵害をやめるよう要求している。
<中国の現状>
1.ファーウェイ・孟氏帰国し、中国共産党のメディアは「中国の国家の力量がこの勝利をもたらしたことは争いがない。」と話した。
2.中国の財政赤字が急速に拡大し、2055年には10兆元を突破し、21年の2.3倍になる見通しだ。中国版「団塊世代」の大量退職も始まりつつあり、年金・医療の給付が増加したためだ。
3.環境対策として、石炭を主燃料とする火力発電所の発電抑制に動いたため、中国の役3分の2の地域で電力供給を制限。
<アメリカの現状>
攻撃能力のあるイギリス軍艦が台湾海峡を通過した。今後、同盟国のアメリカなども含め、南シナ海での緊張が活発になると予想されている。
・南アフリカとアパルトヘイト
7月に起きたアパルトヘイト撤廃に、反対する人達の暴動を背景に貧困と失業があると判断し、南アフリカ財務省は、貧困を減らすための現金給付を行うことを発表した。
・環境について
10月末から始まるCOP26へ、各国が国連総会の演説で気候変動への対策を雹身したが、途上国は自国の発展の衰退を懸念し、先進国への支援を求めた。
◆国内
・新型コロナウイルス
<今の現状>
・自粛率が政府からの呼びかけによるものでなく、感染率に依存しているとの研究調査結果が書かれていた。
・入国時の待機が、ワクチン接種の条件付きで、10日間に短縮されることになった。海外で進んでいた水際対策に追いつこうとし思いこの対策をしたのではと私は考える。
<新たな動き>
・移動式PCRけんさを解禁しようとしている。これによりスムーズに検査を行える。公的機関への手続きをどうするか議論されている。
・また、公民館や空き教室などでもPRCの検査ができるように検討されている。
・環境について
<新素材の開発>
日本人の研究者が造りだした新素材にドイツの化学大手やアメリカの新興企業が注目している。新素材は金属有機構造体(MOF)と呼ばれ、1gにサッカーコート1面分の表面積があり、多様な方に可変でき、狙った物質を閉じ込めることができる。
これは京大の北川氏と東大の藤田氏がけん引して開発した。
【就活新聞】2021,09,25
コロナによって、世界中が様々な面において苦しめられている。
今回は日本経済新聞を読みながら、ダメージを受けているのではないかと思う人達を取り上げながら、解決策を考える。
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子供の新型コロナウイルスによる影響
コロナウイルスの影響により幼い子供たちが心身ともにダメージを受けているという。
子供はコロナウイルスへの免疫耐性が強く、いわゆる風邪ていどの影響力しか持たない一方で、大人の免疫耐性が弱いため、幼い子供たちの行事などが中止されている。そんな中で心身ともにダメージを受けて子供の自殺率は昨年はおよそ100人であったのに対して25%も自殺率が増加している。
発達段階において、大きな行事を経験しなかった場合、後から取り戻そうとしても、一定期間を過ぎるとできなくなる。低学年ほど子供の成長にかかわる大きな行事をスキップしてはならない。私たちは選択の余地を持つべきだと話していた。
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受験生の新型コロナウイルスによる影響
出願傾向に安全志向・地元志向が強まったという。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープンキャンパスをオンラインで開催した大学が多くあり、直接情報を入手する機会が減り、漠然とした不安があったことや入試改革の見送りや、コロナ対策要請を受けての大学からの情報更新によって煩雑化し、行き先の見えない受験だったため、安全性を求めて、確実に合格できる志望校への出願をする傾向があった。
また、コロナ感染拡大の抑制が見込めないため、授業もオンラインで行われるケースが多く。都市部の大学では地方から受ける人が減り、逆に地方の大学では首都圏から受験をしに来る人が減ったようである。
学部選びに変化? 異例続きだった大学入試を駿台・石原さんが振り返る|コロナでどうなる大学入試|朝日新聞EduA (asahi.com)
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就活生の新型コロナウイルスによる影響
自分の就活の立ち位置への不安と内定できるかという不安
この欄に関しては私の個人的な意見を述べさせていただくが、今までは、大規模な企業説明会があったり、対面のインターンシップがメインであったが、オンラインでの企業説明会やオンラインでのインターンシップが増えることによって、周りの就活生がどんな動きをしているのか、今までよりも自ら情報を取りに行かなければならないため、自分が周りの就活のペースについて行けているか不安があったり、不景気によって採用口が縮小しているのではないかという不安がある。
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社会人(特に契約形態が不安定な人)
日本経済新聞では20~64歳の4881人にアンケートをとり、今の生活水準が低下したか調査したところ、正社員の21.4%、非正社員の25.9%、フリーランスの36.1%が生活水準が低下したと話した。特に飲食業は契約形態が不安定であり、生活水準が低下したと話す人が多い様子であった。
今回取り上げた以外にも多くの人がコロナウイルスによって影響を受けていると思う。
次の記事ではそんな人のために何ができるのか。今の総選挙での候補の意見も踏まえながら考察していく。
参考文献:日本経済新聞(2021,09,25)
【就活新聞】2021,09,24
最近、就活を本格的に初めた。
その中で新聞を読むことが私の楽しみになったので皆さんにも私から見た日本と世界を共有したいと思ったため、この記事を作る。
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新型コロナの現状
・日本
新型コロナウイルスのブレークスルー感染(ワクチン後の感染)が広がる中、私たちは経済も回さなければならない。
外出を自粛する人が増加し、家計の資金余剰が増大している。
日銀は金融緩和を導入したり、対策をしているが、大きく経済活動を動かせていない現状
・海外
日本よりもコロナ対策が進んでいる。例えば入国者の隔離規制についても、ワクチン接種証明があれば隔離免除をされる国があったり、米では幼児に対してワクチン接種を行った。
☞現在の総裁選では、全候補が仮設病棟の建設、ワクチンや治療薬の研究開発の普及を宣べている一方で、その他の対策は様々あり、河野議員や高市議員はロックダウンに向けての法設備にも触れていたり、岸田議員は危機管理庁を設立することを宣べていたりと様々に意見が分かれている。
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経済
・経済とサイバー攻撃
コロナ期間にサイバー攻撃が拡大したため、サイバー対策の強化が求められている。例えば、6月にホンダがサイバー攻撃を受けて、世界の9工場がストップしたり、日経新聞でもサイバー攻撃により、社員情報が流出した。
日米で、ランサムウエアによるサイバー身代金の支払いが5割を越している。
サイバー攻撃の拡大の一因はテレワークで侵入経路が拡大などによってサイバー攻撃がコロナ期間に拡大したと言われている。
今の自民党総裁選挙では国防対策が論点としてあげられている。
☞特に河野議員は今後のサイバー対策については意欲的である。
・経済悪化と今後
日本における、メーカーなどで商品の減産が相次いでいる。
東南アジア地域の新型コロナウイルス拡大により、半導体などの部品の輸入が滞り、日本の様々なメーカーに影響が出ている。例えば、ホンダでは新車の納車に1年以上かかると言われている。
なお、半導体では世界にシェアを奪われつつある一方で、半導体を作成する先端素材は日本のシェアが高く期待されている。
☞現在の総裁選では高市議員が、今後日本の得意分野であるロボットや量子分野を拡大すると話している。
世界では、恒大グループの利払い問題により国際的に経済が不安定になっている。
実際に、欧州株が全面安値になったりしている。
習近平の戦略により、企業格差是正を目指し、大手に圧力を加えているため、今後の対応に注目されている。
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環境保全の動き
国際的な脱炭素化が進んでいる。
現在、世界ではパリ協定をもとに、2050年の温室効果ガスの排出量実質0を目指している。そのため、世界各地で温室効果ガスの排出規制が強化されて、原子力発電や新エネルギーが注目を浴びている。
例えば、欧州では、米個人マネーによりウラン鉱山の株が購入され、ウラン価格が高騰し、ほかにも、欧州では、温室効果ガスの排出が石油よりも少ない天然ガスの価格高騰が起こっている。
今後は、いかに供給断絶を防ぎながら、クリーンエネルギーに移行していくかが重要なポイントとなる。
☞現在の総裁選では、高市議員はSMRや核融合炉を普及させて原子力を増設したいとする一方、ほかの議員は原子力の再稼働については賛成だが、増設について疑問点を呈している。
【SDGs日記】小さなことを行う週
この世の中には法則がある。それに基づいて行動したらした分だけうまくいくようになる。
今週私の師から聞いた法則は「小さいことをうまくできてこそ大きなことも成功する」だ
原理
小さなことをうまくできてこそ大きなことも成功する。
経済、学問、スポーツ、芸術、あらゆる面で成功している人たちの多く言えることはこの小さなことをうまくできるということではないだろうか。どんな事業も小さなことを拡大してできたものである。今、オリンピックが行われているが、その舞台に上がる人達がこのオリンピックの当日、また予選会の前だけ一夜漬けで努力したのだろうか。断じてそうでない。彼らはおそらく人目のないところでいつも努力し、一つ一つの練習にまさに”死ぬ気”で取り組んだのであろう。
これは、周りの環境すべてにおいてもそのことが言える。木は全て種から始まり、命は一つの細胞から始まり、すべて使っている物はだれか一人の発明から始まっている。
このように全てが小さなことから始まっているのである。
小さなことをうまくするためには
今日は小さなことをうまくするためにどうしたらよいか考えたところ、また大きな法則を見つけた。
それはついでに行うことである。
よく夏休みの課題を提出期限ぎりぎりに出す人がいる。どうしてぎりぎりになったらやるのに、直前になるまでやる気が起こらないのだろうか。それは後回しにするからである。そうしないから溜っていって解決できなくなるのである。しかし、ついでに行うことはそれを解決してくれる。
例えば、会議をするために人に連絡することを頼まれたとしよう。そうしたとき、皆さんはどうするであろうか。もともと私はさぼり癖があったため以前は会議直前になって連絡を入れていたであろう。しかし、頼まれたその時についでに連絡したら良いではないだろうか。そうすることで、”会議の連絡を後でしなきゃ”という考えも消えるし、参加者は会議の準備時間もたくさんあるからどれほど良いであろうか。また、もしその場でできないことであったら、カレンダーなどに時間を取っておいて、その内容を必ずできるようにすることが大切である。このようなことを今日一日を過ごしていて気づきました。
SDGs
グレタ&スヴェンテ・トゥーンベリさんをみなさんは知っているだろうか。
彼女は今の環境を汚染している人たちに対して、未来の人達のためにも環境を保全してあげるべきではないかということを言っている。そして彼女は学校を休み、国会議事堂で一人で環境の保全について訴えていた。彼女の一人の力によって今どれほどあれほどの味方が付いて世界にも影響を与えているであろうか。
環境の保全は一人の大きな力によって始まるのではないだろうか。
小さな人の小さな行いがうまくできてこそ大きなことができるのではないだろうか。
【SDGs日記】感謝の週 part2
感謝する理由
前回の記事から感謝の週にしようということで、
何か感謝すべきことがないか考えながら生活するようにしている。
そんな中でふとこんなことを考えた。
どうして感謝をすべきかのだろうか。皆さんは誰に対して、どんな風に感謝していますか。
よく日本人は感謝し、「いただきます」といい、食事を始めるが、誰に感謝しているのだろうか。
ごはんを調理したお母さんか、それとも野菜を育てた農家さんか、はたまた野菜自体だろうか?
私は最近、この世の中の感謝の定義はあいまいであると感じている。
しかし、だからといって感謝を否定しておらずむしろとても肯定している。
それは本当に数多くのメリットがあるからだ。
下の記事でも紹介されている。
具体的に言うと、仕事がうまくいき、人間関係がうまくいき、幸福度が高くなり、寿命が長くなったりといいこと尽くしだ。
また、感謝をすることによって、自分の生活の様々なところに目を向けて、より豊かな人生を送ることができると思う。
実際に今週感謝を感じたときの話をしようとおもう。
散髪に行った時の話だ。
美容院の方と話すようになった。
何気ない会話をしていく中で、美容室で働くことの苦悩や今までの友達と疎遠になっていったという経験を話してくださり、大人になってやりたいことがたくさん出てきたということを言っていた。
美容室で働いている方は美容向けの専門学校卒業の方が多い。つまり、大学の時点で将来の像がほとんど決まっているようなものだ。
話していたその美容師の方も一度きりの人生いろいろなことにチャレンジしたいということを言っていた。
しかし、仕事をしながら、そんなことを普段考える暇もあまりないと言っていた。
私はここから、今総合大学に通えていること、自由に学べていることに感謝を感じるようになった。
初めて美容室でこのような会話をしたし、感謝を考えようとしなければただのひとつの体験として記憶から消し去られていたであろう。だからこそ、感謝することの大切さと、感謝したいという思いが湧き上がるようになった。
感謝とはどういう行い?
では、感謝を感じたとき、私たちはどのようにして感謝を示すべきだろうか。
私は、感謝といいつつ、言葉を言うだけで感謝したことにはならないと思う。
感謝は何かしてもらった相手の望むことをしてあげることが感謝につながると考えている。
例えば、崖から落ちそうになったときに、大切な人が手を差し伸べて落ちるのを阻止してくれたとしよう。
もちろん、言葉で感謝も伝えるだろうが、その大切な人がもっとも喜ぶことは、死のうとしていた自分自身の心が完全に覆り、楽しく、幸せに暮らし、その大切な人のことを逆に大切にしてあげるようになることだと思う。
今回は極端な例を挙げたが、このように何か相手の望むことをしてあげることが感謝するということなのではないかと私は考えるようになった。
SDGs×感謝
私たちが使っているものは根本を考えたら自分の造ったものでもなく、ほかのだれかが造ったものでもない。すなわち、人間が生み出したものではないわけだ。
これほどまでに様々物質に恵まれている中で、相手が望むことをしているだろうか。
してもらっているだけで感謝を返せているだろうか。
人には「返報の法則」というものが備わっている。
これは相手から受けた好意などに対し「お返し」をしたいと感じる心理のこと。 たとえば、友人や同僚にピンチを救われたら、「次は自分が助けてあげたい」と思うようなことである。
従って、受け手ばかりでは人はなにか腑に落ちず、社会のために貢献したいと思ったりするようになるのだ。
私たちはもっと日常の生活の中で感謝を表現できる。それがSDGsや環境について考えてみることだと思う。
一つの小さな行いは環境のためにどれほど影響するがわからないが、あなたの周りの人に影響し、それが伝達することで大きな力となるのではないか。
貰ってばかりでなく、もっと日頃の行いで感謝を示せたらもっと人生を豊かにできると思う。
【SDGs日記】感謝の週 part1
コロナの期間は家からあまり出られず苦しいことが多かったように感じる。
でも、だからこそ得たものだったり、知ることができたことも多かったように感じる。
今週はコロナの期間に私が得たものを振り返りながらその一つ一つのことに感謝を伝えていきたいと考えている
まずコロナの期間はどんな期間だったのか?そしてそこから知ることができたことを述べて、最後にSDGsとどうかかわるのか書いて行こうと思います!
どんな期間?
この期間はより自分と向き合う期間だと感じている。
好きだった旅行や外食になかなか行く機会がなく、大学は遊びたいから入ったという考えもあったため、最初は本当に憂鬱な思いがしていた。
しかし、この空白な時間があったからこそ自分自身と向き合った、そして、自分が本当に”こんな人になりたい”と思える人の良い言葉をたくさん聞くことができたし、今も続けて良い言葉を取り入れるようにしている。
良い言葉を取り込むことによって、本当に考えが変わった。
絶対に良い言葉を取り込み続けようと朝早く起きることを努力するようになり、苦しい時にどのように乗り越えていくのかを知り、最近になって、それを少しずつ乗り越えられるようになり、悪い性格が変化していくのを感じている。
まぎれもなく、アフターコロナでは完全に社会の環境も変わり、また、今も刻一刻と状況は変わっている。だから、本当に自分と向き合い、本当に軸を作り、良い言葉によって自分自身を変革できるとても良い期間だったと感じているし、まだ続いてほしいとすら願っている。
本当の楽しみ?
旅行にも行けなくなり、外食もなかなか行けなくなり、みなさんはそんな中で何を楽しみにして生活されていましたか?
SNSや動画を見たり、ゲームをしたり、自炊したり、筋トレしたりと様々あるかもしれません。
私自身、最初はそのようなものを見たりして、楽しんでいたのですが、ふとした時に、本当にそれが意味があるのか?楽しみと言えるのかと考えるようになりました。
皆さんも、食べ物は美味しいからといって食べすぎて、お腹を壊したり、ゲームをしたりして、後から無駄な時間を過ごしたのではと後悔したことはあると思います。
その一瞬だけを楽しむ娯楽が価値がないように感じるようになりました。
だからこそ、私はもっと記憶に残り、また現実にも残るような知恵だったり知識を学んだり、実際に行ったりすることを始めました。
具体的には、毎日本や良い考えを持つ人の言葉を聞いたりして、その考えや書かれていることを実際に行うようになり、前述した通りの良い考えを持つようになりました。
このような経験があったからこそ、毎日、一瞬の楽しみでなく、いつも次元を挙げられて、記憶にも形にも残るようなことを行うことこそ本当の楽しみだと感じています。
SDGs×コロナ
現在の社会には、嗜好品が出回り、おいしい食べ物にあふれ、楽しい娯楽が様々にある。
地球環境問題を引き起こしている要因は何だろうか。
世界中の人の食糧は賄えるにも関わらず、肉を食べたいという欲から、必要以上の畜産をして、いまだに飢餓の問題が解決されず、プラスチックが便利だからと言って、分解されず海に残るようなプラスチックを枯渇燃料と言われている石油を用いて作りだしたり、一瞬の娯楽のためにゲームを夜遅くまですることで体調をくずしたり…
コロナによって何をすることが本当に楽しいのかみんなが気付き、アフターコロナではよりSDGsが改善されることを願ってます。